


最近よく見かけるようになったミネラルウォーターサーバー。 ウォーターサーバーをお探しのお客様には、ウォーターサーバーの現状を知って頂き、現在使用されている方が抱えている問題を知って頂いたうえで、安全な水を選んで頂きたいと思います。

どのウォーターサーバーを見ても、安全の証明であるはずの、飲料水水質検査結果が表示されていないのが現状です。水生産工場出荷時の飲料水水質検査結果は表示しても、何故、ウォーターサーバーを通った水の飲料水水質検査結果を表示しないのか?
水の生産工場では食品衛生法で飲料水水質基準に適さない、飲めない水の販売・出荷は出来ません。
Mizの樹(みずのき)では、徹底した衛生管理を行った結果、厚生労働省の認定機関が行う検査で飲料水水質基準をクリアしました。



もともとウォーターサーバーに使用されている飲料水は工場出荷までは、衛生法で義務付けられた飲料水水質基準に適合した飲料水です。しかし水容器に空気が入ることで、浮遊菌などが混入・繁殖し、飲料水水質基準に適合できない水となります。

お客様は大切なご家族の健康のためにお水をご購入されています。本来ならば水は口にするもの、最初に飲料水水質検査結果は表示されてあるべきです。
健康、美容のために飲んでたはずが、細菌に汚染されたウォーターサーバーはむしろ逆効果といえます。
ウォーターサーバーで使用する水が飲料水水質基準に適合していないとは、誰も思っていません。
毎日の生活に欠かせない水、あなたは本当に安全な水を飲んでいますか?



これまではウォーターサーバーの水が空気中のホコリ・カビ菌・細菌・ウィルス・有害物質などの浮遊菌と触れることで、ウォーターサーバー内貯水タンクの中や水容器では飲料水基準の数十倍・数百倍いやそれ以上に菌の繁殖を増長させていきます、これからはそれを防ぐことが大切です。 菌に対して抵抗力の弱い小さなお子様から乳幼児・妊娠期・年配者のお客様もおられます。 ウォーターサーバーはこれから先、一生使い続けていくものです。水は口にするものであり健康を左右するものです、人体の60%は水分なのです。

ボトル式ウォーターサーバーに使用されている水容器、ポリカーボネート樹脂は環境ホルモンの問題が懸念されています。
→ 国立大学法人九州大学は環境ホルモン・ビスフェノールAの受容体を世界で初めて発見、環境ホルモン学会で報告(2006年11月)。詳しくはこちら。
→ 環境ホルモン化学物質問題市民研究会、詳しくはこちら。


近年、環境破壊による地球温暖化などが問題になっています。
同じように恐れられているのが人間とウイルスとの細菌戦争です。地球温暖化の影響か、細菌も活発化し人間の生活環境に影響を及ぼし始めています。

浮遊菌(雑菌・細菌・カビ菌・ウィルス・有害物質)による空気感染問題として、ここ数年で様々な細菌名を聞くようになりました。細菌も生き物であり、生きていくためには常に変化し生き延びていこうとします。
浮遊菌は空気から水へ、水から人間への空気感染から間接的感染の危険性もあり、現状でさえ衛生面上さまざまな問題を抱えているウォーターサーバーも例外ではありません。
水はなまものですので、空気に触れるだけで菌は繁殖します。
毎日の生活に欠かせない水、あなたは本当に安全な水を飲んでいますか?


ご希望のメーカーか販売店に、ウォーターサーバーの水が安全の証明である飲料水水質検査結果の提示をお願いして下さい。
ウォーターサーバーを使用するために最初に行うことが、水容器の取り付けです。
従来のウォーターサーバーの水容器の取り付けにおいて、特に衛性上問題が多かったのが浮遊菌付着と空気の混入問題です。
海外で製造されたウォーターサーバーの多くが、周辺に付着する汚れなどへの対策がされていないまま海外から大量輸入され販売されているのが現状です。ウォーターサーバーの水が空気中のホコリ・菌・カビ菌・細菌・ウィルス・有害物質などの浮遊菌と触れることで菌の繁殖を増長させていき、細菌で汚染されたウォーターサーバーの水となります。これからは安全に水を守るためのメンテナンス、これらの問題を解決することが必要です。


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